年齢肌との飽くなき戦い│目の下のたるみは美容外科で徹底ケア

美容

効果抜群の脱毛

レーザー脱毛の歴史

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美容皮膚科などで脇脱毛をするときに使われるのが医療レーザー脱毛です。レーザーはもともとアメリカで痣の治療のために使用されていました。目元の痣を治療するためにレーザーを照射したところ眉毛が生えてこなくなり、この偶然の発見がレーザー治療器を脱毛器として開発するきっかけになったと言われています。 しかし、周りの皮膚を傷つけずに無駄毛だけダメージを負わせて脱毛するレーザーが開発されるまでには紆余曲折がありました。1996年に初めてレーザーを使って毛根だけ破壊させる実験に成功し、1997年には実用化されるようなりました。 日本にもその頃レーザー脱毛が上陸し、多くの皮膚科や美容外科で使用されるようになりました。

永久減毛効果がある

医療レーザーは広範囲のムダ毛を瞬時に脱毛処理できます。脇の下なら10分ほどで処理が終わります。痛みは輪ゴムで弾かれた程度で、ほとんど無痛の人もいます。クリニックでは痛みが苦手な人のために麻酔クリームを塗ってくれます。 レーザー脱毛は「永久減毛効果」があるとアメリカ食品医薬品局が認めています。永久減毛効果とは、一度無駄毛をなくしてしまえば、ほとんど自己処理をしなくてもよくなるということです。脇脱毛をすれば、脇の下の手入れをほとんどしなくてもよくなくなるので快適になります。最近は格安エステの普及もあって医療レーザー脱毛を安くできるクリニックが増えてきていて、脇やビキニラインならは3000円程度で出来ます。